日本歴史地名大系 「郡許院」の解説
郡許院
ぐんこいん
名草郡四院の一。その名の示すとおり「郡衙の許の院」、つまり郡衙の所在する地域に設定された院で、名草郡の中枢部を構成する院であった。郡衙の所在地は、「和名抄」の記す
郡許院の初見は、永承三年(一〇四八)名草郡郡許院収納米帳(九条家本「延喜式」巻八裏文書)で、院内の地名として
津
津垣内、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
名草郡四院の一。その名の示すとおり「郡衙の許の院」、つまり郡衙の所在する地域に設定された院で、名草郡の中枢部を構成する院であった。郡衙の所在地は、「和名抄」の記す
郡許院の初見は、永承三年(一〇四八)名草郡郡許院収納米帳(九条家本「延喜式」巻八裏文書)で、院内の地名として
津
津垣内、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...