郵政3社の上場

共同通信ニュース用語解説 「郵政3社の上場」の解説

郵政3社の上場

政府が全て保有してきた日本郵政やその子会社ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の株式を市場で取引できるようにすること。投資家の厳しい視線を生かし、経営の自立を促す狙いがある。郵政民営化は旧日本郵政公社の株式会社化で始まったが、上場が実質的な本番とも言える。政府は日本郵政株を段階的に売却して出資比率を3分の1超へ引き下げ、日本郵政は金融2社への出資比率を当面、50%程度まで下げる。

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