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郷倉和子 ごうくら かずこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

郷倉和子 ごうくら-かずこ

1914- 昭和-平成時代の日本画家。
大正3年11月16日生まれ。郷倉千靱(せんじん)の長女。安田靫彦(ゆきひこ)に師事。昭和11年院展に「八仙花」が初入選。44年女流画家による潮会を結成。59年「閑庭」が内閣総理大臣賞。60年ころより梅をテーマに描きつづける。平成2年「静日」で芸術院恩賜賞。9年芸術院会員。14年文化功労者。東京出身。女子美術専門学校(現女子美大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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