都の富士(読み)みやこのふじ

精選版 日本国語大辞典 「都の富士」の意味・読み・例文・類語

みやこ【都】 の 富士(ふじ)

  1. [ 一 ] 比叡山の異称。
  2. [ 二 ] 大編笠の一種。頂が平らな富士山の形をしたもの。朧富士(おぼろふじ)。
    1. [初出の実例]「都(ミヤコ)の冨士(フジ)といふ、時花出(はやりで)の大編笠をかづき」(出典:浮世草子・男色大鑑(1687)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む