都の富士(読み)みやこのふじ

精選版 日本国語大辞典 「都の富士」の意味・読み・例文・類語

みやこ【都】 の 富士(ふじ)

  1. [ 一 ] 比叡山異称
  2. [ 二 ] 大編笠の一種。頂が平らな富士山の形をしたもの。朧富士(おぼろふじ)
    1. [初出の実例]「都(ミヤコ)の冨士(フジ)といふ、時花出(はやりで)の大編笠をかづき」(出典浮世草子男色大鑑(1687)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む