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都田舎賤丸 とでんしゃ しずまる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都田舎賤丸 とでんしゃ-しずまる

1849-1905 明治時代の狂歌師。
嘉永(かえい)2年生まれ。大阪で骨董(こっとう)商をいとなむ。都鳥社の判者(はんじゃ)をつとめた。明治38年3月15日死去。57歳。姓は二宮。通称は新祐。初号は都隔庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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