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都甲惟孝 とごう これたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

都甲惟孝 とごう-これたか

?-? 南北朝時代の武士。
幕府御家人の家柄で,豊後(ぶんご)(大分県)都甲荘の地頭。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)で九州へのがれた足利直冬(ただふゆ)にしたがうが,観応2=正平(しょうへい)6年(1351)南朝方の豊後守護大友氏時側につき,直冬をやぶった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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