都詰(読み)ミヤコヅメ

精選版 日本国語大辞典 「都詰」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐づめ【都詰】

  1. 〘 名詞 〙 将棋で、盤上の中央の地点に王将を追い込んで詰めること。詰将棋には、これを趣向として用いることがある。雪隠詰(せっちんづめ)に対していう。みやこ
    1. [初出の実例]「将棋之話〈略〉都(ミヤコ)つめ」(出典:俳諧・世話尽(1656)碁之話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む