都道府県防災会議(読み)トドウフケンボウサイカイギ

デジタル大辞泉 「都道府県防災会議」の意味・読み・例文・類語

とどうふけん‐ぼうさいかいぎ〔トダウフケンバウサイクワイギ〕【都道府県防災会議】

災害対策基本法に基づいて都道府県に設置される地方防災会議都道府県地域防災計画の作成・実施推進を図り、災害発生時には情報収集、および応急対策・復旧に関して関係機関相互の連絡調整を図る。都道府県知事会長とし、指定地方行政機関の長・陸上自衛隊の方面総監・教育委員会教育長警視総監または道府県警察本部長・消防機関の長・指定公共機関役員などが委員として参加する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む