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都鱮(読み)ミヤコタナゴ

デジタル大辞泉 「都鱮」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐たなご【都×鱮】

コイ科タナゴ亜科の淡水魚。全長6、7センチくらい。日本特産で、関東地方の水のきれいな小川や池に生息するが、絶滅ひんしている。天然記念物

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「都鱮」の意味・読み・例文・類語

みやこ‐たなご【都鱮】

  1. 〘 名詞 〙 コイ科の淡水魚。関東地方の一部だけに生息する。全長四~五センチメートル。産卵期に現われる雄の婚姻色は美しい。環境破壊による絶滅を防ぐために昭和四九年(一九七四)に国の天然記念物に、またその後平成六年(一九九四)に、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律による国内希少野生動植物種に指定された。

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動植物名よみかた辞典 普及版 「都鱮」の解説

都鱮 (ミヤコタナゴ)

学名Tanakia tanago
動物。コイ科の淡水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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