コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鄭舜功 てい しゅんこう

1件 の用語解説(鄭舜功の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鄭舜功 てい-しゅんこう

?-? 明(みん)(中国)の外交使節。
弘治(こうじ)2年(1556)浙江(せっこう)総督の命で倭寇(わこう)取り締まりの交渉をするために来日。豊後(ぶんご)(大分県)の大友宗麟(そうりん)のもとに滞在し,翌年帰国。のち日本での見聞などをもとに「日本一鑑」をあらわした。広東省出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鄭舜功の関連キーワード外交団公使随員代理公使特命全権大使外交使節召還無逸克勤常置外交使節臨時外交使節

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone