鄭舜功(読み)てい しゅんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鄭舜功」の解説

鄭舜功 てい-しゅんこう

?-? 明(みん)(中国)の外交使節
弘治(こうじ)2年(1556)浙江(せっこう)総督の命で倭寇(わこう)取り締まりの交渉をするために来日。豊後(ぶんご)(大分県)の大友宗麟(そうりん)のもとに滞在し,翌年帰国。のち日本での見聞などをもとに「日本一鑑」をあらわした。広東省出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む