酒井庄之助(読み)さかい しょうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井庄之助」の解説

酒井庄之助 さかい-しょうのすけ

?-1864 幕末武士
肥後熊本藩士。一説に同藩の長岡内膳(ないぜん)の家人とも。脱藩後酒井庄之助の変名を使用。元治(げんじ)元年禁門の変に長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の兵とともにたたかい,同年7月21日天王山で真木和泉(いずみ)らと自刃(じじん)。姓は不詳。名は直則。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む