コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

酒井忠亮 さかい ただあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

酒井忠亮 さかい-ただあき

1870-1928 明治-昭和時代前期の華族。
明治3年閏(うるう)10月2日生まれ。越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)(鞠山(まりやま))藩主酒井忠経の長男。明治17年子爵,34年貴族院議員となる。横浜正金銀行,高砂商事などの役員をつとめた。昭和3年8月1日死去。59歳。東京出身。帝国大学卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

酒井忠亮の関連キーワード斎藤寅次郎島津保次郎清水宏マキノ雅広五所平之助衣笠貞之助田坂具隆稲垣浩小津安二郎キャプラ

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone