酒井忠尚(読み)さかい ただひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠尚」の解説

酒井忠尚 さかい-ただひさ

?-? 戦国時代武士
松平氏につかえた酒井忠次(ただつぐ)の一族天文(てんぶん)9年(1540)三河(愛知県)上野城主となり,松平(徳川)広忠・家康につかえる。永禄(えいろく)6年三河一向一揆(いっき)にくわわり家康にそむく。のち家康軍に攻められ駿河(するが)(静岡県)にのがれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む