酒井忠藎(読み)さかい ただえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠藎」の解説

酒井忠藎 さかい-ただえ

1781-1833 江戸時代後期の大名。
安永10年1月28日生まれ。酒井忠言(ただのぶ)の長男。寛政9年越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)藩主酒井家6代となる。大番頭(おおばんがしら),大坂定番をつとめた。天保(てんぽう)4年5月21日死去。53歳。初名は忠明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む