酒列磯崎神社(読み)さかつらいそさきじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「酒列磯崎神社」の意味・読み・例文・類語

さかつらいそさき‐じんじゃ【酒列磯崎神社】

  1. 茨城県ひたちなか市磯崎町にある神社。旧国幣中社。祭神少彦名命(すくなひこなのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)。斉衡三年(八五六)の創建江戸時代には佐竹貞義徳川光圀(みつくに)らの崇敬をうけ、社殿造営が行なわれた。古くから大洗磯前神社と並称される。酒列明神。うばかみさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む