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酒殿 サカドノ

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デジタル大辞泉の解説

さか‐どの【酒殿】

酒をつくるための建物。宮廷用のものは造酒司(みきのつかさ)の中にあった。その他、神社や貴族の邸内にも自家用に設けられた。酒屋。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

さかどの【酒殿】

酒をつくるための建物。酒屋。 「 -を造りし処は即ち酒屋の村と号なづけ/播磨風土記」

出典|三省堂
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