コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

酒海 シュカイ

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐かい【酒海】

昔の、酒を入れる容器。
「大筒―据ゑ並べ、謡、酒盛り、舞あそび」〈虎明狂・鎧〉
元旦に、西本願寺法主が宗祖親鸞(しんらん)の像の前に酒肴(しゅこう)を供える儀式。東本願寺では御献杯という。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

酒海の関連キーワード酒盛り大筒

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

酒海の関連情報