酒種あんぱん

デジタル大辞泉プラス 「酒種あんぱん」の解説

酒種あんぱん

木村屋総本店(本社:東京都江東区)が製造・販売する酒種酵母を使った餡パン。日本独自の菓子パンである餡パンの元祖で、1874年発売。「元祖酒種あんぱん」ともする。発売翌年の1875年には明治天皇に献上され有名になった。漉し餡の「桜」「けし」、粒餡の「小倉」といった定番商品のほか、季節の果物を使った限定商品や「チーズクリーム」などの洋風変わり餡の商品もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む