酒精分(読み)シュセイブン

精選版 日本国語大辞典 「酒精分」の意味・読み・例文・類語

しゅせい‐ぶん【酒精分】

  1. 〘 名詞 〙 アルコール成分
    1. [初出の実例]「清酢(食酢)〈略〉酒粕から作るものは〈略〉半年から一年位貯蔵すると、酒精(アルコール)醱酵や糖化作用を起して酒精分が増し」(出典:すし通(1930)〈永瀬牙之輔〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む