酒精分(読み)シュセイブン

精選版 日本国語大辞典 「酒精分」の意味・読み・例文・類語

しゅせい‐ぶん【酒精分】

  1. 〘 名詞 〙 アルコールの成分。
    1. [初出の実例]「清酢(食酢)〈略〉酒粕から作るものは〈略〉半年から一年位貯蔵すると、酒精(アルコール)醱酵や糖化作用を起して酒精分が増し」(出典:すし通(1930)〈永瀬牙之輔〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む