酒精分(読み)シュセイブン

精選版 日本国語大辞典 「酒精分」の意味・読み・例文・類語

しゅせい‐ぶん【酒精分】

  1. 〘 名詞 〙 アルコール成分
    1. [初出の実例]「清酢(食酢)〈略〉酒粕から作るものは〈略〉半年から一年位貯蔵すると、酒精(アルコール)醱酵や糖化作用を起して酒精分が増し」(出典:すし通(1930)〈永瀬牙之輔〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む