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酬恩祭 シュウオンサイ

デジタル大辞泉の解説

しゅうおん‐さい〔シウオン‐〕【酬恩祭】

古ユダヤ教の祭祀(さいし)。恵みに感謝して動物の犠牲を捧げ、神との交わりを確かなものとするために行われた。

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大辞林 第三版の解説

しゅうおんさい【酬恩祭】

モーセがイスラエルの民の守るべき律法として定めた祭儀。旧約聖書「レビ記」にみられ、動物の脂肪を供えて神との親交を得ようとするもの。感謝の犠牲。謝祭。謝恩祭。

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