酬恩祭(読み)シュウオンサイ

デジタル大辞泉 「酬恩祭」の意味・読み・例文・類語

しゅうおん‐さい〔シウオン‐〕【酬恩祭】

古ユダヤ教の祭祀さいし。神の恵みに感謝して動物の犠牲を捧げ、神との交わりを確かなものとするために行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「酬恩祭」の意味・読み・例文・類語

しゅうおん‐さいシウオン‥【酬恩祭】

  1. 〘 名詞 〙 ユダヤ教で、神の恩恵を感謝するために行なう祭祀。旧約聖書「レビ記」第三章などにみられる、動物のいけにえを捧げる礼拝。モーゼがイスラエルの民の守るべき律法として定めたとされる。謝恩祭。謝祭。〔改正増補和英語林集成(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む