酬恩祭(読み)シュウオンサイ

デジタル大辞泉 「酬恩祭」の意味・読み・例文・類語

しゅうおん‐さい〔シウオン‐〕【酬恩祭】

ユダヤ教祭祀さいし。神の恵みに感謝して動物犠牲を捧げ、神との交わりを確かなものとするために行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「酬恩祭」の意味・読み・例文・類語

しゅうおん‐さいシウオン‥【酬恩祭】

  1. 〘 名詞 〙 ユダヤ教で、神の恩恵を感謝するために行なう祭祀旧約聖書レビ記」第三章などにみられる、動物のいけにえを捧げる礼拝モーゼイスラエルの民の守るべき律法として定めたとされる。謝恩祭。謝祭。〔改正増補和英語林集成(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む