水素を酸素で燃焼する炎.化学当量混合物の炎の温度は3080 K で,燃焼速度は大きい(3680 cm s-1).

炎自体の発光が比較的少ないので,それを用いたフレーム分光法では,40種類以上の元素の励起が観察され,発光スペクトルの特徴は大きなOH(281,306,343 nm),および O2(260,400 nm)のバンドにある.これを用いるハロゲンや硫黄の微量迅速分析法(ウィックボルド法)も考案されているが,原子吸光分析や原子蛍光分析にはあまり用いられない.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新