興りて煩苛を
除し、民と休息す。孝
に至りて、之れに加ふるに恭儉を以てす。孝景業に
(したが)ひ、五六十載の
、風を移し俗を易(か)へ、黎民醇厚なるに至る。
に
・康と云ひ、
に
・景と言ふ。美なる矣(かな)。字通「醇」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...