釈迦法(読み)シャカホウ

精選版 日本国語大辞典 「釈迦法」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐ほう‥ホフ【釈迦法】

  1. 〘 名詞 〙 密教で、釈迦牟尼仏を本尊として、増益や障難、病患の退治などのために修する秘法。
    1. [初出の実例]「釈迦法」(出典:覚禅鈔(1213頃か)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む