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里村玄仍 さとむら げんじょう

美術人名辞典の解説

里村玄仍

連歌師。号は心前・何羨堂。紹巴の長男、玄陳・玄的の父。北家初代。著書に『玄仍七百韻』がある。慶長12年(1607)歿、37才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

里村玄仍 さとむら-げんじょう

1571-1607 織豊-江戸時代前期の連歌師。
元亀(げんき)2年生まれ。里村紹巴(じょうは)の長男。天正(てんしょう)12年ごろから紹巴一門にくわわり,慶長7年父から古今伝授をうけた。法眼。慶長12年4月23日死去。37歳。31歳説,36歳説もある。別号に何羨堂。著作に「玄仍七百韻」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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