ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「重イオン反応」の意味・わかりやすい解説
重イオン反応
じゅうイオンはんのう
heavy ion reaction
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また,加速器の発達に伴い,重いイオンを高エネルギーに加速することが可能になり,重い原子核どうしの反応が盛んに行われ,原子核物理学のみならず医学を含む他の分野の研究にも役だっている。この種の反応は重イオン反応(重イオン衝突)と呼ばれる。 核反応の起こりやすさ,すなわち起こる確率は断面積cross sectionという量で表される。…
※「重イオン反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...