重体(読み)ジュウタイ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「重体」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐たいヂュウ‥【重体・重態】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 病気の容体がおもいこと。おもい病状。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「半次郎儀、昨今病気重態(ヂウタイ)ゆゑ、則ち私代を兼ね、罷り出ましてござりまする」(出典歌舞伎東京日新聞(1873)大切)
  3. 思想信仰等への傾倒が甚だしくなって、平静の状態に戻りがたいこと。また、そのさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む