重体(読み)ジュウタイ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「重体」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐たいヂュウ‥【重体・重態】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 病気の容体がおもいこと。おもい病状。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「半次郎儀、昨今病気重態(ヂウタイ)ゆゑ、則ち私代を兼ね、罷り出ましてござりまする」(出典歌舞伎東京日新聞(1873)大切)
  3. 思想信仰等への傾倒が甚だしくなって、平静の状態に戻りがたいこと。また、そのさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む