重典(読み)じゅうてん

精選版 日本国語大辞典 「重典」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐てんヂュウ‥【重典】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 重要な儀式大典
    1. [初出の実例]「而在職之中。必一詣日光廟。以為重典」(出典日本外史(1827)二二)
  3. きびしい法律。重い制度。厳法。〔漢語便覧(1871)〕 〔周礼秋官・大司寇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「重典」の読み・字形・画数・意味

【重典】じゆうてん

重法。

字通「重」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む