重春塘(読み)しげ しゅんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「重春塘」の解説

重春塘 しげ-しゅんとう

1833-1904 幕末-明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)4年生まれ。河北春谷に文人画をまなび,一家をなした。京都府画学校でおしえ,門下に杉渓六橋がいる。明治37年1月21日死去。72歳。京都出身。名は自厚。字(あざな)は薄責。別号に単香。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む