重障(読み)ジュウショウ

精選版 日本国語大辞典 「重障」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐しょうヂュウシャウ【重障】

  1. 〘 名詞 〙
  2. たび重なる障害。重大な障害。
  3. 仏語。罪障の重いこと。仏果のさわりとなる重い罪業(ざいごう)。十悪、五逆の類。
    1. [初出の実例]「一切の功徳にすぐれたる 南無阿彌陀仏をとなふれば 三世の重障(ぢうしゃう)みなながら かならず転じて軽微なり」(出典三帖和讚(1248‐60頃)浄土)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む