野口清寿(読み)のぐち せいじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野口清寿」の解説

野口清寿 のぐち-せいじゅ

1818-1869 江戸時代後期の和算家
文政元年生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩士。江戸で長谷川弘(ひろむ)に師事し,郷里でおしえる。全国各地の算額の問題をとき,名をあげた。明治2年1月25日死去。52歳。慶応4年の同日,55歳で死去とする説がある。通称は丹七。号は磻山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む