挟間(読み)はさま

百科事典マイペディア 「挟間」の意味・わかりやすい解説

挟間[町]【はさま】

大分県中部,大分郡の旧町。大分川中流にあり,河岸段丘発達が著しい。米作を中心として施設園芸も行う。近年,都市化が進む。支流由布川は渓谷美で有名。中心集落は向原(むかいのはる)で久大本線が通じる。2005年10月,大分郡庄内町,湯布院町と合併し市制由布市となる。51.10km2。1万5190人(2003)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む