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野津基明 のづ もとあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野津基明 のづ-もとあき

1803-1876 江戸時代後期の武士。
享和3年4月8日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。竹奉行などをつとめる。隠居後は藩校弘道館軍学世話方。土御門(つちみかど)晴親にまなんで易をよくし,礼法にも通じた。明治9年死去。74歳。字(あざな)は亀齢。通称は藤次郎,文内。号は亀舎。編著に「彦根歌人伝」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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