野登山(読み)ののぼりやま

日本歴史地名大系 「野登山」の解説

野登山
ののぼりやま

能褒野のぼのから北西安楽あんらく川に沿って安坂山あさかやま町を登りつめたところにそびえる標高八五一・六メートルの山。西はせんヶ岳、北はかまヶ岳に通じ、南は安楽川を隔てて雨引あめひき山と相対する。野登山に発する釜石かまいし川・みや川の二渓流は南に流れ、字池山いけやまで安楽川と合流、その水源となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む