野際新田村(読み)のぎわしんでんむら

日本歴史地名大系 「野際新田村」の解説

野際新田村
のぎわしんでんむら

[現在地名]下郷町野際新田

音金おとがね村の東、加藤谷かとたに川上流域の段丘上と山地に立地。南境おお峠の麓にある宿駅村。天和三年(一六八三)下野街道五十里いかり宿(現栃木県藤原町)山崩れによって埋没し、不通となったため、元禄八年(一六九五)会津若松から氏家うじいえ(現同県氏家町)までの新道(南山松川通)が開かれ、参勤交代・江戸廻米の道となった。その際、南倉沢なぐらさわ村と音金村の入会地に人馬継立のために当宿がつくられた(新編会津風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む