量移(読み)りよう(りやう)い

普及版 字通 「量移」の読み・字形・画数・意味

【量移】りよう(りやう)い

遠流のものが恩赦によって近くの地に移される。〔旧唐書、玄宗紀上〕(開元二十年十一月)后土(すい)の上(ほとり)に祀る。天下に大赦し、左官は處に量移せらる。

字通「量」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 左官 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む