量移(読み)りよう(りやう)い

普及版 字通 「量移」の読み・字形・画数・意味

【量移】りよう(りやう)い

遠流のものが恩赦によって近くの地に移される。〔旧唐書、玄宗紀上〕(開元二十年十一月)后土(すい)の上(ほとり)に祀る。天下に大赦し、左官は處に量移せらる。

字通「量」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 左官 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む