金九郎(読み)きんくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金九郎」の解説

金九郎 きんくろう

?-? 織豊時代陶工
尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。天正(てんしょう)13年(1585)古田織部(おりべ)がえらんだ瀬戸焼の名工10人(瀬戸十作(じっさく))のひとり茶の湯をたしなみ,茶器をつくった文人ふうの素人(しろうと)作者といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む