金元(読み)カネモト

デジタル大辞泉 「金元」の意味・読み・例文・類語

かね‐もと【金元】

資本の金を出す人。かねおや。金主きんしゅ。

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精選版 日本国語大辞典 「金元」の意味・読み・例文・類語

かね‐もと【金元・銀元】

  1. 〘 名詞 〙 =かねおや(金親)
    1. [初出の実例]「もんじゅゆへにし命たすかる 売くふは能かねもとの小刀に〈一尹〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)四)
    2. 「又一人は狂言芝居の銀元(カネモト)にて大分のそん立」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)二)

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