狂言芝居(読み)きょうげんしばい

精選版 日本国語大辞典 「狂言芝居」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐しばいキャウゲンしばゐ【狂言芝居】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 能楽で、狂言だけの興行をいう。
  3. 歌舞伎芝居のこと。操芝居(人形浄瑠璃)に対していう。
    1. [初出の実例]「又一人は狂言芝居(キャウゲンシバヰ)銀元にて大分のそん立」(出典浮世草子好色一代女(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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