狂言芝居(読み)きょうげんしばい

精選版 日本国語大辞典 「狂言芝居」の意味・読み・例文・類語

きょうげん‐しばいキャウゲンしばゐ【狂言芝居】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 能楽で、狂言だけの興行をいう。
  3. 歌舞伎芝居のこと。操芝居(人形浄瑠璃)に対していう。
    1. [初出の実例]「又一人は狂言芝居(キャウゲンシバヰ)銀元にて大分のそん立」(出典浮世草子好色一代女(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む