金刺舎人若嶋(読み)かなさしのとねりの わかしま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金刺舎人若嶋」の解説

金刺舎人若嶋 かなさしのとねりの-わかしま

?-? 奈良時代女官
信濃(しなの)(長野県)出身女嬬(にょじゅ)。宝亀(ほうき)元年(770)外従五位下にすすむ。3年同族7人とともに連(むらじ)姓をあたえられ,8年内位の従五位下,命婦(みょうぶ)となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む