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金子霜山 かねこ そうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

金子霜山 かねこ-そうざん

1789-1865 江戸時代後期の儒者。
寛政元年11月9日生まれ。安芸(あき)広島藩士。代々医を業としたが,祖父の代に藩の儒員となり,文化8年(1811)藩儒に任じられる。藩政改革につくし,用人並にすすんだ。慶応元年8月2日死去。77歳。名は済民。字(あざな)は伯成。通称は徳之助。別号に八霜山人。著作に「四書纂要」「経説万余言」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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