金属マンガン鉱(読み)きんぞくマンガンこう

最新 地学事典 「金属マンガン鉱」の解説

きんぞくマンガンこう
金属マンガン鉱

Mn成分を利用する鉱石うち二酸化マンガン鉱を除く鉱石の総称用途は主に鉄鋼副原料で合金鉄として製鉄の際の脱酸脱硫剤のほか,鉄道軌条用などのマンガン鋼磁気ヘッド・光磁気記録材などのフェライト磁性材,水素吸蔵合金や形状記憶材のような新機能材など。

執筆者:

参照項目:珪マン
参照項目:炭マン

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉井

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む