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金打つ カネウツ

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デジタル大辞泉の解説

かね‐う・つ【金打つ】

[動タ四]
鉦(かね)を鳴らして、神仏に誓いを立てる。
「大仏の御前にて、―・ちて仏に申して去りぬ」〈宇治拾遺・一二〉
金打(きんちょう)をする。
「一腰を抜き―・って」〈驢鞍橋・下〉

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大辞林 第三版の解説

かねうつ【金打つ】

( 動四 )
しようまたは鰐口わにぐちなどを鳴らして神仏に誓う。 「大仏の御前にて-・ちて仏に申して去りぬ/宇治拾遺 12
金打きんちようする。誓う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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