金液(読み)キンエキ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「金液」の意味・読み・例文・類語

きん‐えき【金液】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 酒などの美称。素晴らしい液体
    1. [初出の実例]「仙母善飲酒、瓊漿与金液」(出典:枕山先生遺稿(1893)前飲酒歌)
  3. 陶磁器の上絵用金色塗料。金化合物油類のような一種の還元剤を混ぜた液体。水金(みずきん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む