金環皆既日食(読み)キンカンカイキニッショク

デジタル大辞泉 「金環皆既日食」の意味・読み・例文・類語

きんかん‐かいきにっしょく〔キンクワン‐〕【金環皆既日食】

一度日食の間に、地球上のある地点では皆既日食が、別の地点では金環食が観測される現象。日食発生が正午ごろにあたる地域では、月までの距離が短く皆既日食となり、朝夕にあたる地域では月から遠く金環食となる。通常の日食に比べてまれで、観測地域も限られる。ハイブリッド日食

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む