金看板甚九郎(読み)きんかんばんのじんくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金看板甚九郎」の解説

金看板甚九郎 きんかんばんの-じんくろう

1694-1765 江戸時代中期の侠客(きょうかく)。
元禄(げんろく)7年生まれ。江戸芝神明前で,亀屋と号し,駕籠(かご)かきや手まわり人足の口入れ業をいとなむ。義侠心にとむことで知られた。河竹黙阿弥作の歌舞伎「金看板侠客本店(きんかんばんたてしのほんだな)」の主人公モデル。明和2年6月26日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む