金精(読み)きんせい

大辞林 第三版の解説

きんせい【金精】

混じり気のない金。
〔五行説で「金」を秋および西に配することから〕 秋の気。西の気。
九月最初の寅とらの日に採った甘菊かんぎく。また、菊の異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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