金糸銀糸装飾刺繍(読み)きんしぎんしそうしょくししゅう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「金糸銀糸装飾刺繍」の解説

金糸銀糸装飾刺繍[繊維・刺繍]
きんしぎんしそうしょくししゅう

四国地方香川県の地域ブランド。
観音寺市で製作されている。飛鳥時代仏教伝来とともに中国から日本に刺繍技法が伝わったとされる。その後、刺繍は一般庶民にも広まり、衣装袱紗などの生活用品や祭礼用具などにも刺繍がほどこされるようになった。中・西讃地方の祭りに登場するチョーサ(太鼓台)の飾りには金糸銀糸装飾刺繍がほどこされており、その絢爛豪華さは他に類をみない。香川県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む