コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金赤 きんあか

2件 の用語解説(金赤の意味・用語解説を検索)

色名がわかる辞典の解説

きんあか【金赤】

色名の一つ。JISの色彩規格では「あざやかな黄赤」としている。一般に、新しい血の色をさすよりも、わずかに黄色みがかった色。朱色や黄赤よりは赤みが強い。専門的にいうと、印刷に使う色の指定でマゼンタ(M)とイエロー(Y)を100%ずつかけあわせた色。マゼンタを少し下げて90%から99%の間にすることもある。朱色や黄赤はマゼンタをさらに下げる。これに対し、新しい血の色をさす赤はマゼンタが100%でイエローは80%から90%くらい。チラシや雑誌などのタイトルによく用いられる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きんあか【金赤】

やや黄みがかったあざやかな赤色。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金赤の関連キーワード青緑青紫ウィスタリアオリーブグリーン黄赤黄緑グラスグリーン鉄黒マルーンローズレッド

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone

金赤の関連情報