金鷹(読み)きんたか

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「金鷹」の解説

きんたか【金鷹】

大分の日本酒。酒名は、大正初期、「吟醸の神様」といわれた醸造技術者・野白金一が、自分の名と蔵元の屋号「鷹来屋」から「金」と「鷹」をとり命名。甘口の味わいの普通酒。原料米はレイホウ。仕込み水は祖母傾(そぼかたむき)山系の伏流水。蔵元の「浜嶋酒造」は明治22年(1889)創業。原料米の自家栽培も手がける。所在地は豊後大野市緒方町下自在。

きんたか【金鷹】

兵庫の日本酒。蔵元の「本野田酒造」は江戸末期創業。所在地は西宮市久保町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む