金龍山餠(読み)きんりゅうざんもち

精選版 日本国語大辞典 「金龍山餠」の意味・読み・例文・類語

きんりゅうざん‐もち【金龍山餠】

  1. 〘 名詞 〙 ( 輪王寺宮から御自筆の金龍山浅草餠の立看板を下賜されたところからいう ) 江戸、金龍山浅草寺(せんそうじ)境内茶店で売った名物の餠。黄粉がまぶしてあり、餡(あん)がはいっている。金龍山浅草餠。金龍餠。金龍山。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 アン

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む